お義父さんが入院して今までのお義母さんの言動をみて、
お義母さんがお義父さんを避けているように思えてきました。
お義父さんとお義母さんは仲が悪かったわけではありません。
いつも一緒にいて、お買い物にも一緒にいったりしていたのでむしろ仲良しだと思っていました。
暗い待合室でソファーをくっつけて横になっていてもなかなか眠れません。
旦那も眠れないようでした。
そのうち座って二人で話し始めました。
私
「お義母さんはお義父さんのこと嫌いなの?あんなに仲がよかったのに・・・・」旦那
「そんなことないと思うよ。仲良しだしいつも一緒だったしね。でもお袋のあの言動は俺にもわからないよ。なんでかな・・・臆病で怖がりだからかな・・・」私
「怖がりでも自分の旦那だよ。今まで一緒にいてそれはないよ。お義父さんかわいそうだよ」旦那
「だれが言っても、どんなに言っても聞きはしないよ。自己チューだからね」わがままいっぱいでこられていたので、今更変わることはないのでしょう。
こんな状態でも変わらないのでしょう。
なんだか悲しくなってきました。
お義父さんもだけど、旦那もかわいそうになってきました。
お義母さんがあんなだから私がしっかりしなくてはと思った夜でした。
そんなこんなでほとんど眠れなくて朝になりました。
お義父さんと一緒に寝ていたT叔母さんも起きてきて
「いろいろ話したよ。一緒に寝れたのでよかった」ととっても喜んでいるようでした。
家のことがあるのでT叔母さんは帰りました。
お義母さんが起きてきて
「あーここのベットは硬いから腰が痛くなった。あいたたた・・・」自分が大変だとかのアピールをするのです。
旦那も私もあきれています。
旦那
「T叔母さんは帰ったよ。一緒に寝れてよかったって」お義母さん
「ふーーん。私は怖くて無理だわ。あら、帰るんだったら私も一緒に乗せて帰ってくれたらよかったのに。」とほほ。嫌味で言ってもわからないようです。
それにお義母さんの家はT叔母さんの帰る方向とは逆なんですよ。
T叔母さんが先に帰っててよかったと思いました。
旦那
「なんで帰るの?お袋はいないとだめだよ。病院からも言われているんだし」お義母さん
「だって腰が痛いから・・・」なんだかんだ言ってましたが、どうにか留まってくれました。
私はいつもなら仕事に向かうはずなのですが、なんか今日は仕事をする気になれず休むことにしました。
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